役行者山

(役行者山)

祇園祭の前祭に巡行する山。

修験道の役行者に因む山。

【御神体人形】

役行者山

(役行者山 御神体人形)

御神体人形は、役行者、一言主神、葛城神の三体であり、一言主神は鬼形、葛城神は女形となっている。

【歴史】
『応仁文明の乱』以前から参加している山である。

【水引】
前水引。

役行者山 前水引「唐子遊戯図」

(前水引「唐子遊戯図」)

役行者山 前水引「唐子遊戯図」

(前水引「唐子遊戯図」)

前水引は、「唐子遊戯図」綴錦。

前二番水引。

役行者山 前二番水引

(前二番水引)

役行者山 前二番水引

(前二番水引)

役行者山 前二番水引

(前二番水引)

役行者山 前二番水引

(前二番水引)


胴水引。

役行者山 胴水引

(胴水引)

役行者山 胴水引

(胴水引)

役行者山 胴水引

(胴水引)

役行者山 胴水引

(胴水引)


胴二番水引。

役行者山 胴二番水引

(胴二番水引)

役行者山 胴二番水引

(胴二番水引)

役行者山 胴二番水引

(胴二番水引)

役行者山 胴二番水引

(胴二番水引)


【前掛】

役行者山 前掛

(役行者山 前掛)

役行者山 前掛「真向龍」

(前掛「真向龍」)

役行者山 前掛「岩牡丹蝶図」

(前掛「岩牡丹蝶図」)

役行者山 前掛「真向龍」

(前掛「真向龍」)

役行者山 前掛

(古前掛)

役行者山 前掛

(古前掛)

役行者山 前掛

(古前掛)

前掛は、「岩牡丹蝶図」刺繍に「真向龍」刺繍を組み合わせたもの。」


【胴掛】

役行者山 胴掛

(役行者山 胴掛)

役行者山 胴掛

(胴掛)

胴掛は、龍文の綴錦。

【見送】

役行者山 見送

(左「昇龍図」 右「紅地唐美人図」)

役行者山 見送「昇龍図」

(見送「昇龍図」)

役行者山 見送「紅地唐美人図」

(見送「紅地唐美人図」)

見送は、「昇龍図」と「紅地唐美人図(金地唐美人円遊図)」の二種類があり、それぞれ隔年交代で使用されている。

役行者山 見送「宵掛」

(宵掛)


【金幣】

役行者山 金幣

(金幣)


【隅房】

役行者山 隅房

(隅房)

役行者山 隅房

(隅房)


【装飾金具】

役行者山 金幣

(装飾金具)


【会所】

役行者山 「役行者腰掛石」

(役行者腰掛石)

会所には、役行者腰掛石がある。この腰掛石に祈祷すると体の凝り等に効果があるとされる。また、疫病除けのご利益があると伝えられる。

役行者山 「古い山鉾の地図」

(役行者腰掛石)

役行者山 「古い山鉾の地図」

(役行者腰掛石)

古い山鉾の地図が展示されている。現在は存在しない山や鉾の名前もあり興味深い。

【護摩焚き】

護摩焚き

(護摩焚き)

修験道に因む山であるため、吉符入に際しても、八坂神社の神職が清払を行うのでは無く、聖護院の山伏を招いて護摩焚きを行い清める。

【日程】
7月20日、山建て。
7月23日、護摩焚き。宵山
7月24日、巡行。

地図 役行者山

京都市中京区室町通三条上ル役行者町。

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